帆柱新四国霊場八十八ヵ所 第一・ニ番札所:高祖寺

高祖寺|遊び場北九

こんにちは!お遍路巡りはじめましたの戸津川です。

数年前まで生まれも育ちも仏様に縁がなく生きてきましたが、ひょんなことに就職した会社の社長と同僚が宗教に信仰があり、

一緒に神社仏閣へ行ったり、写経や坐禅をしたりするにつれて、いつの間にか仏教の魅力に魅了されました。

今では月1回の朔日参りも習慣になり、神社参拝の心地よさの虜となっています。

そしてこの頃ですが、「よし滝行をやってみよう!」や「お遍路まわってみよう!」と新たな提案があり、即実行することになりました。

私がいる北九州では四国お遍路のミニチュア版と言われる帆柱新四国霊場があります。

何でも、四国でお遍路周りをしたいけれども、遠くて出来ないといった方やもっと気軽に近くでお遍路まわりたいといった方のご要望にお応えし北九州の霊場が出来たそうです。出来たというより現存するお堂やお寺さんに当てた感じですね。

僕、きょうちゃん。お遍路デビューしたばかり。

さて、北九州にある帆柱新四国霊場は八十八ヶ所あります。八十八という数字は四国お遍路の霊場と同じ数です。

今回は北九州市八幡西区大畑町にある高祖寺に行ってきました。

山門入り口はこんな感じ。

入口入って右手に第一番札所「釈迦如来」、左手に第2番札所「阿弥陀如来」があります。

この日は、住職や関係者が不在だったので建物の中に入ることは出来ませんでした。(´;ω;`)

第一番札所「釈迦如来」

第一番札所「釈迦如来」

山門入口入ってすぐ右手にある両側に仁王像のがいる門をくぐるとその奥に帆柱新四国霊場第一番札所があります。

階段を上がると中央には可愛らしいマスコット「こうやくん」がおりました。

さすが第一番札所です。幸先がよろしいようで。ここで記念撮影すればばっちりです。

第一番札所の前にて

わたしの次男もお遍路グッツに身を包み、本日お遍路デビューしました。写真撮影に慣れていないので、ピースはまだ親指と人差し指です(笑)

みんなで釈迦如来さまのご真言を唱えました。

なーまく さ-まんだ ぼだなんばく

また、第一札所の正面向かって左手には、水かけ地蔵や他の仏様が並んでおりました。

その中で、左奥にお大師様の石仏を発見し、思わずパシャリ。

お大師様の像に被っちゃった。
今度はちゃんとお大師様と写ったよ。
第一番札所来訪記念写真

会社の社長と同僚、そして私と次男で訪れたので記念写真です。これから弘法大師さま(金剛杖)と一緒に旅をします。

無事にお遍路が終えますように。

その他境内の建造物

お大師像(右)と帆柱四国六十年記念碑(左)

山門入って正面にはお大師様の石碑が多数存在します。

ちょうどお大師様のご真言が記された石碑の前で写真をとりました。

少し眩しかったです。

お大師様のご真言を唱えました。

南無大師遍照金剛

なむだいしへんじょうこんごう

第二番札所「阿弥陀如来」

第二番札所「阿弥陀如来」

山門入口からすぐ左手には帆柱新四国霊場第二番札所「阿弥陀如来」があります。

てくてくてく。
デビュー初日お疲れのきょうちゃん

阿弥陀如来さまのご真言を唱えました。

おん あみりた ていせい から うん

巡礼日:2021年9月28日

帆柱新四国霊場第一番札所・第二番札所の基本情報

名称高祖寺(こうそじ)
札所番号第一番「釈迦如来」
札所番号 第2番「阿弥陀如来」
所在地 北九州市八幡西区大畑町19-1
駐車場境内内

ちょこっとメモ①

般若心経とは何か

現在の日本の宗教観は、西欧や中近東諸国のようにひとつの神を信じるか信じないか(一宗教)というものではなく、むしろ日常の中で心安らぐ存在があることを心のどこかで認めているという感覚的傾向が強い。長い人生の中で、日本人は子供が生まれればお宮参りをし、教会で結婚式を挙げ、亡くなれば仏式で葬儀を行う。そのような日本の現状(多宗教)の中で最も知られているのが般若心経です。二大要素の内容(意味)と功徳(威力)が十分に備わっていると言われている。

  • この記事を書いた人

戸津川(とつがわ)

北九州在住の2児ママ。当サイトと北九州を応援するサイト「北九ペディア」の運営人。わが街・北九州のPRが出来たらいいな♪とブログを更新中。詳しいプロフィールはこちらから

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