帆柱新四国霊場|第21番札所【北九州のお遍路|親子旅日記】

帆柱新四国霊場第21番札所

こんにちは、 とつがわです(*‘ω‘ *)

現在3歳の息子と北九州の帆柱四国霊場を巡礼してます。

2021年に息子のきょうちゃん(当時2歳)とお遍路デビューをしました。

今回は、帆柱新四国霊場の第21番札所、東光寺へ参拝した時の感想を書きます(2021.11.21現在)。

僕が案内するから皆付いて来てね。

準備はいいかい?Are you ready?

帆柱新四国霊場 第21番札所 東光寺

東光寺(戸畑区)

感想の前に、第21番札所についてちょっと説明しますね。

第21番札所は、 北九州市戸畑区北鳥旗町にある東光寺です。

臨済宗のお寺さん。

若松区と戸畑区を繋ぐ国指定の重要文化財である若戸大橋を戸畑へ降りた周辺の住宅街にあります。

【所在地】

福岡県北九州市戸畑区北鳥旗町6-16

帆柱新四国霊場の第21番札所の本堂

山門入口入ってすぐ右側に帆柱新四国霊場の第21番札所のご本尊がお祀りされている祭壇(右)と不動明王や弘法大師の祀られている祭壇(左)がありました。

札所ご本尊:虚空蔵菩薩

帆柱新四国霊場第21番札所
虚空蔵菩薩

ちなみに、第21番札所のご本尊は虚空蔵菩薩さまです。

小柄なご本尊様ですが、ガラス戸の中に大切にお祀りされておりました。

特に上の写真は撮影者が反射し見えづらくなってしまい申し訳ない。

虚空蔵菩薩

アップにするとこんな感じ。

こちらにおられる虚空蔵菩薩は蓮華座に座り、頭には5智宝冠をいただき、左手には如意宝珠、右手には宝剣を持っています。

所持の宝と剣は福徳と智慧を表わすそうです。

調べてみると、他にも姿かたちが異なる虚空蔵菩薩もいるみたいですね。

いつものようにお堂内でご真言と読経をさせていただきました。

【虚空蔵菩薩のご真言】

ノウボウ・アキャシャキャラバヤ・オンアリキャ・マリボリソワカ

ところで虚空蔵菩薩さまのご真言は割と長いので初心者の私はきちんと言えた試しがない…泣

でも、そのうち慣れると思ってるの。

きっと大丈夫ね。

その他境内の諸仏

帆柱新四国霊場の第21番札所のご本尊が祀られている祭壇

写真の左上には帆柱新四国霊場のご本尊、右上には本尊の延命地蔵がいらっしゃいます。

左の前掛けをしている仏様が延命地蔵菩薩です。

右は虚空蔵菩薩さまかな?特徴つかんでるよね。

他にも石仏さんたちが多数(*'▽')

不動明王、弘法大師の祭壇

そして左の祭壇には、不動明王と弘法大師の像が大きなさサイズで納められてます。

不動明王と弘法大師のアップ

こちらの不動明王像は黒くてかっこいい。存在感のあるオーラを放ってました。

十三仏像と聖観世音菩薩さま

山門入口入って左側には、十三仏像と諸仏、そして大きな聖観世音菩薩さまがお祀りされてます。

東光寺には北九州西国観世音第三十一番札所にもなっており、こちらの聖観世音菩薩さまが札所のご本尊だと思います。

札所ご本尊の祭壇(正面左側)

その他の建造物

東光寺地蔵堂の由来

昔、松原の河代浜にあった東光庵という地蔵堂があったが、焼失。

その後、明治時代に現在地に移り帆柱新四国の第21番札所として建立。

更に延命地蔵菩薩を迎え、東光寺のご本尊としたそうです。

境内の掲示板

これを見て当たり前のことを当たり前と思わずに感謝できると、いつだって人は幸せを感じられるのだと思いました。

これが難しいのだけど(笑)

人の気持ちを理解する為に自分に厳しくするのも悪くないかも。

ちょっとアスペルガー気質な戸津川は思いました(*‘ω‘ *)

外部リンク

・東光寺の公式ホームページ

・一緒に巡礼しているお仲間のブログ♪

 

覗いてみてね♪

  • この記事を書いた人

とつがわ

北九州在住の2児ママ。当サイトと北九州を応援するサイト「北九ペディア」の運営人。お遍路めぐり・滝行を好む。詳しいプロフィール

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