【北九州のお遍路|親子旅日記】帆柱新四国霊場|第8番札所|大日寺

2021年11月27日

大日寺|帆柱新四国霊場
大日寺|帆柱新四国霊場

こんにちは(*‘ω‘ *) ♪親子で北九州のお遍路まわりをしているとつがわです(*'ω'*)

2021年より2歳の息子(通称:きょうちゃん)とお遍路デビューをしました。

当サイトでは、北九州の帆柱新四国霊場八十八ヶ所の霊場紹介と親子お遍路巡りの感想を書いてます。

どうぞ興味のある方は、のぞいてみてください。

帆柱新四国霊場 第8番札所|大日寺

今回は、帆柱新四国霊場の第八番札所「大日寺」をご紹介します。

大日寺(だいにちでら)

かつて福岡城の端城の一つであった黒崎城の跡のある城山緑地の山麓に、大日寺(八幡西区舟町)というお寺があります。

こちらは、帆柱新四国霊場の第八番札所となっており、お堂は住職がお住まいの民家と隣接してます。

大日寺の所在地

北九州市八幡西区舟町5-17

山城緑地の西側の山麓に大日寺はあります。場所は民家を分け入っていくため、少し分かりづらいと思いますがすぐ隣は山です。

この日のきょうちゃんは靴を忘れていたので、裸足での参拝です。

通園している保育園は裸足保育を推奨しており、「こんなのへっちゃらだ!」とやっと日頃の成果を見せる時がやってきたのです。

境内には、敷地一面に砂利が敷かれておりました。きょうちゃんの軽い体重でも堪えたようで「痛いよ~」と言ってました。

早速ママは失敗したのであります...。

気を取り直して、大日寺の本堂のご紹介を致します。

大日寺の本堂

大日寺の本堂

本堂の右側には、住職がお住まいのご自宅がありましたのでご挨拶させて頂き、本堂を開けていただきました。

帆柱新四国霊場の第8番札所のご本尊は阿弥陀如来さまで、大日寺のご本尊も同じです。

大日寺のお堂前

大日寺のお堂の前で記念撮影しました。帆柱新四国霊場の札所看板がしっかりと残っております。

本堂の中でお経と阿弥陀如来さまのご真言を唱えました。

【阿弥陀如来さまのご真言】

オンアミリタテイセイカラウン

大日寺の表札

その他境内の建造物

弘法大師像
不動明王像
六地蔵があしらわれた宝篋印塔
地蔵堂
山門脇の石仏群
圭頭墓の看板

不動明王像の背後に井上五郎衛門道喜の墓があり、これを圭頭墓(けいとうぼ)と言い、お墓の最上部が山形に尖っているのが特徴です。

もとは八幡西区の泉ケ浦にあったが、宅地造成のためにこちらに移されたそうです。

写真がないのが残念。大日寺に寄られた方は圭頭墓も是非チェックされてください(*'▽')

弘法大師像の前で記念撮影

弘法大師像の前で記念撮影しました。裸足のきょうちゃんは自然と抱っこになりますね。

次回からはちゃんと靴を持って行きたいと思います。

第8番札所の基本情報

所在地大日寺(だいにちじ)の境内
札所番号第8番札所
ご本尊阿弥陀如来
所在地北九州市八幡西区舟町5-17
駐車場大日寺の境内
管理大日寺のご住職

周辺施設

黒崎城跡(八幡西区屋敷)
舟町公園
舟町公園(八幡西区舟町)


外部リンク

はじめての般若心経⑦

長い般若心経と短い般若心経

般若心経は、260文字程度の最も短いお経として知られているが、500~600文字の長い般若心経もある。

  • この記事を書いた人

とつがわ

北九州在住の2児ママ。当サイトと北九州を応援するサイト「北九ペディア」の運営人。お遍路めぐり・滝行を好む。詳しいプロフィールはコチラ

© 2022 あそVIVA北九