黒蜜の美味しさ広がる|半生かりんとうドーナツ黒糖【七尾製菓】

皆さん、こんにちは!当サイト(あそviva北九)の管理人をしている戸津川です。

ここでは、大学の頃から現在に至るまでお世話になった北九州に関するブログを書いてます。

北九州にゆかりがある人も、そうでないひともこの機会に北九州の魅力をちょとだけ知っていただければと思います。

そこで今回は、北九州市小倉南区にある株式会社七尾製菓の「半生かりんとうドーナツ黒糖」をご紹介いたします。

ここが凄いよ!半生かりんとうドーナツ黒糖

その魅力はなんといってもこの3つ。

  • 沖縄県産の黒糖を100%使用
  • 食べやすいスティックタイプ
  • 手で触ってもべたつかない

ひとつめは、七尾製菓のこだわりである「国産の厳選素材」です。半生かりんとうドーナツ黒糖は、黒蜜味のドーナツ。

太陽と大地の恵みがいっぱい詰まったミネラル豊富な沖縄県産の黒糖を使用した風味豊かな黒蜜をしっかりと生地に染み込ませて仕上げてあります。

また、生地の中央に切り込みを入れ生地の中にも黒蜜の風味が広がるようにしています。

ふたつめは、手で持った時に食べやすいスティックタイプです。ドーナツと聞くと真ん中に穴の空いているドーナツや一口サイズの丸いコロコロとしたドーナツを思い浮かべる方もいらっしゃいます。

半生かりんとうドーナツ黒糖は、スティック状のドーナツで、片手で持って食べれるのでちょうどいいのです。さらに、一本ずつ個包装されているので、手も汚れないし、持ち歩きにも便利です。

3つめは、手で触ってもべたつかない。その秘密は、メーカーと共同開発した植物性のオリジナル油を使用しているからです。

このオリジナル油で仕上げたドーナツは手で触ってもべたつきにくく、あまり油っぽさを感じません。また、二度揚げすることによってさっくりとした軽い食感になってます。

半生かりんとうドーナツ黒糖に出会ったきっかけ

両親が共働きだったため、小学校が終わると決まって祖父母の家に遊びに行ってました。

そこに行くと、他の孫たちもみんな集まって鬼ごっこしたり、カードゲームしたり楽しくしていたのですが、お菓子の時間はいつも争奪戦。

祖父母がお皿の上にたくさんのお菓子を出してくれるのですが、半生かりんとうドーナツ黒糖が出たときはみんなが狙っているのでよく喧嘩になりました(笑)

半生かりんとうドーナツを食べた感想

「とにかく美味しい」が第一印象。

黒糖が好きっていうのもあるのですが、一口食べると生地にしっかりと染み込んだ黒糖の蜜が口の中に広がり美味しい。

その後から黒糖ならではのしょっぱさも感じられ、甘じょっぱい塩梅が絶妙です。(基本的には甘いです)

食感は、外はサクッとして中層は黒蜜がたっぷりでしっとりしています。中心部分は白く、生地本来の味わいが楽しめます。

色は茶色で黒蜜が深く染みている部分は濃く出てます。

香りはほとんどなく、油っぽさもあまり感じられません。

サイズ感は、スティック状で口に運びやすく食べやすい大きさです。

特に気に入っているところ

ドーナツだけど、油っぽさがなく軽い感覚で食べれます。揚げ物によく感じる重たさがないので、黒蜜の深い味わいを長い間堪能できます。

一緒に食べると美味しい

個人的な感想ですが、コーヒーや牛乳と一緒に頂くととても相性がいいです。一緒に頂くことで黒糖の深い味わいがまろやかになって、甘いものが苦手な方にもおススメです。

ラインナップ

半生かりんとうドーナツ黒糖(10本入)

半生かりんとうドーナツ蜂蜜(10本入)


半生かりんとうドーナツ黒糖(18本入)

 

半生かりんとうドーナツ(4本入)

株式会社七尾製菓

製造者:株式会社七尾製菓

所在地:福岡県北九州市小倉南区葛原

ホームページ:七尾製菓

1957年(昭和32年)お菓子作りが盛んだった北九州市小倉の地で創業。お菓子メーカーとしては後発でしたが、独自の新規販路で築いた資金をもとに少しずつ機械化を導入。時代の変化により消費者の嗜好も西洋化していく中で、クルット巻いた薄焼きせんべいにふんわり甘いクリームを流し込んだ「フレンチパピロ」が爆発的にヒット。それが、今ある七尾製菓の基盤をつくりました。その後現在の看板商品でもある「太鼓せんべい」が大ヒット。

フレンチパピロ

太鼓せんべい