帆柱新四国霊場|第28番【北九州のお遍路|親子旅日記】

はじめに

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当サイトにお立ち寄りいただきありがとうございます。

ここでは、北九州のお遍路を1年かけて巡礼した時の感想や札所情報を札所毎に書いてます。
ご縁あって職場の仲間と息子(当時2歳)と一緒に北九州にある帆柱新四国霊場八十八か所を巡礼しました。白衣や菅笠を身に纏い、手には金剛杖を持ち、2021年9月28日にお遍路デビューしました。

思い出としてという理由もありますが、時代とともに変わりゆく北九州のお遍路【帆柱新四国霊場】について皆様に知っていただきたく、記録保存としてここに残します。

まとめて読みたい方は下記の「帆柱新四国霊場の札所一覧」を参照ください。
【随時更新】
※多忙のため、ゆるりと更新してます。
帆柱新四国霊場札所一覧


今回は、第28番札所である浄堂院観音堂について記載します。(参拝日:2021年12月16日)

浄堂院観音堂

北九州市八幡東区景勝町にあるお堂です。
※駐車場はありません。

【寺院名】浄堂院観音堂
【所在地】北九州市八幡東区景勝町21-8
【本 尊】馬頭観世音菩薩
【宗 派】不問

帆柱新四国霊場の第28番札所はどこに?

※浄堂院観音堂や住所検索で行けない場合があります。浄堂院観音堂の入り口向かいに民家がありますので、民家を頼りに「北九州市八幡東区景勝町20-7」で検索してください。

入り口まで車で行けますが、曲がりくねった細い道を通ることになります。

浄堂院観音堂の入り口にある看板と赤い手摺が目印です。

本堂を紹介

本堂
札所看板

比較的新しい札所看板で、ご本尊は馬頭観世音さまでした。

お堂内

参拝時は、お堂のカギが閉まっていたので、窓格子から撮影したものです。

境内に「不動明王」の札所看板がありました。各札所でよくみる看板とサイズや書体が類似してます。

歴史資料「帆柱山新四國開山九十周年誌」を見ると、札所のご本尊は「不動明王」でしたが、かつては厄疫退散のため馬頭観音を祀っていたと記述がありました。

28番札所のご本尊は「馬頭観音菩薩」→「不動明王」へ入れ替わり、現在はかつてご本尊であった馬頭観音菩薩に戻っていると思われます。

その他境内の建物や石仏群

境内にはありとあらゆる仏様方が安置されてました。

馬頭観音

私のお気に入りでユニークなお顔の不動明王さま。普段は怒った顔だけど、3頭身だと可愛らしいですね。

お滝場

現在は水が流れてませんが、かつてお滝場であっただろう跡がありました。

馬頭観音堂改築記念碑

最後に

いつものように本堂でご真言と読経をしました。

【馬頭観音菩薩のご真言】
「オン・アミリトドバン・ウン・パッタ・ソワカ」

【弘法大師のご宝号】
 南無大師遍照金剛(なむだいしへんじょうこんごう)

外部リンク

一緒に巡礼している職場のお仲間のブログです♪

私とは違う観点で【帆柱新四国霊場の第28番札所】について書いてるので、良かったらこちらもご覧ください。

みやちか絵巻

もへじのお部屋


  • この記事を書いた人

とつがわ

北九州在住の3児ママ。北九州を応援するサイト「北九ペディア」と自由参加型サークル「WaSaBi」の運営人。 詳しいプロフィールはこちら